淡星会は、シンガポールにおける東京六大学対抗ゴルフ大会の開催をきっかけにシンガポール在住の東京大学・大学院卒業生の同窓会として1987年に発足しました。本会の名称は、東大のシンボルカラーである「淡青」(ライトブルー)と、シンガポールの漢字での略称である「星」を合成して命名されました。

その後は、ゴルフのみならず定期的に懇親会を催すなどして同窓の親睦の輪を広げてまいりました。こうした行事を通じて会員間の交流を深めるとともに、会員が有する豊富な知見や人脈を通じて、会員の知識や経験をさらに広げることに貢献し、ひいてはそれが会員の生活や仕事に活かされるようになることを目指しています。

シンガポールに新たに赴任された方々だけでなく、すでに長く在住されている方々も、本会に入会して懇親会や分科会などにご参加いただくことで、皆さまのシンガポールライフがより一層実りあるものになることを切に願っております。