第3回パブリックサービス分科会(お知らせ)

淡星会のみなさまへ

淡星会パブリックサービス分科会第三回勉強会のお知らせを致します。

タイトル:「フィランソロピー推進を通じて、今思うこと」

講演者:公益社団法人 日本フィランソロピー協会 理事長 高橋 陽子様

日時:2021年4月16日(金)19:00-20:00(日本時間20:00-21:00)

幹事:増渕達也<92年文卒>、副幹事:宇田川奈津子<11年養卒>

ご参加の皆さんは、下記「調整さん」にスケジュールお願いできますと幸いです。

https://chouseisan.com/s?h=98c2c1dd36f8491abd234e4ed3c963b6

 

~幹事/副幹事より~

シンガポールのみならず海外在住経験の多い皆様にとってフィランソロピーという言葉はどう映るでしょうか?

ウォーレンバフェット、ゲイツ夫妻、アンジェリーナジョリーなどの著名人が財団を通じて多額の寄付を行っていることから

各種報道等を通じてドネーションやフィランソロピーという言葉は皆さんにとって共通言語になってきているかもしれません。

懐かしの赤い羽根募金なども一種のフィランソロピー活動と言え、当時気付いた、気付かなかった、は別にして実際には我々の

人生のかなり初期の段階から慣れ親しんできた活動の一つとも言えます。インドで杉山龍丸氏が、スリランカで吉田多輝子氏が

フィランソロピストとして行った活動は現地の切手にもなっているほど今なおそれぞれの国で尊敬され続けています。

 

お話しいただく高橋さんは、先月「共感革命」という書籍を上梓され、誕生日寄付という概念の普及につとめる、

日本で長年フィランソロピーを推進してきた人です。社会貢献と言うと胡散臭がられた時代からの変遷や、

次世代を担う子どもたちに誇りある未来を送りたい、という構想にも触れていただきます。

Post-Pandemicのキーワードのひとつ「フィランソロピー」の歴史を知り、現在の活動や未来を知ることは人道そのもの、

ぜひ皆さんフィランソロピー活動のきっかけを本勉強会を通じてつかんでいただければ幸いです。

 

公益社団法人 日本フィランソロピー協会 ウェブサイトURLはこちら

https://www.philanthropy.or.jp

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