グローバルな視点から考える地方創生 – 8月4日(火)19時 確定

以下の勉強会を開催しますので是非ご参加ください。

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日時:2020年8月4日(火曜)19時から(シンガポール時間)

方法:オンライン

講師:吉村一男(79年経済)

テーマ: 「グローバルな視点から考える地方創生ーシンガポールと日本ー」

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参加を希望される方は以下の「調整さん」に記入をお願いします。

卒業年度、学部を記載してください。

https://chouseisan.com/s?h=66cb0b95fee44fcdb1e4fa5fbcf7b984

 

<勉強会内容>

「平成30年間の日本経済の停滞は地方の停滞であり、地方創生の可否が令和日本の最重要課題の一つと認識されながら、具体的な成果やビジョンは乏しいと言わざるを得ません。一方、シンガポールの躍進はグローバリゼーションによる多様性とイノベーション、及びデジタル革命を追い風とした側面が強いと考えられます。課題解決の一つとして、日本の地方がシンガポールの成功モデルを選択的に取り入れ、一方日本の地方はそれぞれの地方が有する普遍的価値(世界が求める技術や商品、伝統歴史文化、健康長寿や高い精神性など)をシンガポールをハブとして成長するアジア市場に敷衍することにより、お互いに付加価値を高める方向があるのではないでしょうか。COVID-19により大きく変化する世界で、シンガポールからグローバルな視点で日本の地方創生を皆さんと一緒に考える勉強会に出来ればと思います。」

 

<講師略歴>

「1956年福井県生まれ。79年東大経済学部卒業後日本興業銀行入行。ニューヨーク駐在シニアエコノミストなど調査企画部門、香港での大型プロジェクトファイナンスを中心とする投資銀行部門など歴任。1996年に日本政府主導の Asian Infrastructure Development Company の Managing Directorとしてシンガポールに移住し500億円ファンドをアジアの民活インフラプロジェクトに分散投融資。2000年にはシリコンバレー発ハイテクベンチャーをCFOとしてナスダックジャパンに上場し、その後のアジア展開を担う。近年は環境、ヘルスケア、DX (デジタル・トランスフォーメーション)、教育スポーツの分野を中心に、シンガポール・モデルなどグローバルな視点からの地方創生に取り組む。シンガポールPRで中華系シンガポール人の妻 長女17歳 長男16歳の4人家族。」

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